広島カープの9月大失速!? 打低投壊の原因と復活への道筋

広島東洋カープの記事
DSC_0996

金の字です。
広島でYouTubeの動画制作及びライターをやっています。

広島といえば「広島東洋カープ」
2024年08月31日 セ・リーグでの順位は1位
これは・・・と期待していたのですが。

「どうしてこうなった?」
と言いたい人は多いでしょう。
金の字もその一人。
~期待しているからこそ裏切られるとつらい~
なにかの恋愛ソングみたいですね。

いや、ファンはある意味「鯉に恋している」というべきなのか?
持論を踏まえ深堀していきましょう!

スポンサーリンク

広島東洋カープの失速。9月の成績は 3勝13敗(9/19現在)

9/15 現地観戦でこいほー🎏

9/19現在。

カープの順位は3位
4位 DeNAとのゲーム差は0.5

っていうか、巨人にマジックついてるじゃん。

2024年09月の成績は3勝13敗
大失速という表現は間違っていないと思います。

2024年9月11日 魔の9回 守護神の投壊

多くのカープファンがこの日は忘れたい、消したい日ではないでしょうか?

巨人との直接対決。ここを取ればまだ行ける!
9月に入り、2勝6敗のこの日
前日に負けてしまい、ここは負けられない日。

6回に2点目を追加して2-0
そして9回表に出てきたのが守護神 背番号20 栗林良吏投手

レッド
レッド

今日は勝ったケロ!

明日からもこいほーケロ

と思いながらメタカープを見ていると・・・

え?
フォアボール、フォアボール、ヒット・・・・デッドボールで押し出し?

そのあとも打ち込まれ、終わってみれば2-9でまけほー

9回で9失点?
見ているコチラも涙が出てくる一日でしたね。

打低投壊

今シーズンは、シーズン初めから言われていました。
「打低」と。
とにかく点が取れない。
0点の試合は何試合あった?
それでも、気が付けば8月末は1位。
投手様さまの戦いでしたね。

9/1 現地参戦でこいほー

9月1日もこいほー🎏で、いよいよシーズン終わりを見据えていたのですが、

それ以降、とにかく先発が打ち込まれる。
試合早々に大量失点。
ホームランバッターが多数いるチームならチャンスはあるかもしれませんが、
「打低」がふさわしいチーム仕上げとなっておりまして。
まぁ追いつかない。
チーム内のホームラン1位が11本!?(坂倉選手)
チームのホームラン数が51本(9/19)
え~と、大谷選手が‥‥💦💦

出る投手、出る投手が打ち込まれ、8月までの成績からは考えられない「投壊」が始まる。

ヌシは最初から言ってましたよ(素人ですが)
王道ではないチームなのに、王道の野球しかしようとしない。

送る、走る、ミスを誘う。小技のチームなのに、「王道路線」

「ノーアウト、1塁2塁なら送れよ」
「送りバントが出来ない?投手に教えてもらえ」

カープファン歴は10年くらいの新参者ですが、
野球ゲームとかやっていると、やっぱりカープは小技のチームのイメージ仕立てなんですよね。

なんで投壊がはじまったのか

これに関しては、「わかりません」
ただ、疲れはあるのでしょうね。
フォアボールやデッドボールが多くなった印象がありますし。

そして、この分析をするのは、スコアラーをはじめとするバックヤードのスタッフの皆様のお仕事。
しっかりと分析をして、来年以降に活かしてほしいです。

スポンサーリンク

クライマックスは行けるのか?カープの今後の展望

9/16 現地参戦でまけほー

9/19の時点で、巨人のマジックは8。
巨人、強いですね。
負けない。まじで負けない。

9/16のDeNA戦でのヒーローインタビュー
前日に大敗したDeNAは翌日に快勝
伊藤選手は言っていました。
「強いチームは連敗しない」
刺さりますね。その言葉。
大事なこの時期に連敗祭りですよ。
クライマックスは行けるのか?

アップ中の選手の顔を見て思った。とにかく暗い!

9/15のアップ中

年間数試合しか見に行けないけど、第一印象の雰囲気がとにかく暗い。
試合前のアップなのにとにかく暗い。お通夜ですか?ってくらい暗い。
確かに連敗中だけど、その雰囲気は伝播しますよ。
(この日は勝ったので信憑性はありませんが)
疲れが出ているのは間違いないと思いますが、年間試合数はどのチームも同じ。
カープの選手だけが疲れているというのは違うと思う。(憑かれてる可能性はありますが)

デイゲームが多いから?なぜドームじゃないの?

9/16 デイゲームは地獄でした

この話題は尽きませんよね。
「なぜドームにしなかったのか?」

カープ失速の原因は「この暑さのデイゲームだ」。
という人もいます。

マツダスタジアムをドームにしなかった理由。
結論から言うと、「採算が取れないから」とよく言われます。
あとは「天然芝」がウリですね。
オーナーが「猛反対した」とかいう話も・・・
一記事書けそうですね(笑)。

プレイヤーではないし、運営者でもオーナーでもない一人のファンの自分からすると、
「天候にも寒暖にも左右されないドームが良かった」
怒られそう。

この時期のデイゲームはマジで地獄です。
選手、審判、スタッフも当然その地獄の真っただ中ですが。
ただ、暑さに慣れてない方が多く運ばれていたのも事実。
来年は7月9月のデイゲームはやめましょう!
死人が出てからでは遅いですよ。誰が判断するのかは知りませんが、来年のスケジュールから考えましょう。
(多分反映されないと思いますが)

「本当はドームが良かった(本音)」

天候にも左右されませんからね。
どうみても大雨予報で、18時過ぎに「試合中止」を発表したあの日の事は忘れない!

打開策はないのか?ヌシが勝手に考える

直近の9/15,16の試合を見て思った感想。
とにかく暗い。
みんなどこを見ているのだろう?優勝?3位?クライマックス?来年?
共通のテーマが出されていないのかな?ってなんとなく思ってしまう。

だからこそ、ここで一打、打開策の提案(前々から思っていますが)
発奮材料にどうでしょう?

「三連覇した往年選手の引退に花道を」

この共通認識なら、一試合一試合大切に戦えるのでは?

って思っているのですが・・・
いろんなチームから名選手の引退が発表される中、カープ選手の引退表明は0
「マジか・・・」

居心地いいのかな?
正直、打てない、走れない、守れない、打たれる。そんな往年選手が多数いて、一軍を牛耳っている。
新井監督の「チームは家族」はわかるのですが、
「情」と「勝負の世界」は違います。
シーズン終われば、肩叩かれる選手がいて、翌年には「新しい家族」が入ってくる。
「肩を叩かれる選手」がいるから「新しい選手」が入ってこれる世界。
勝負の世界。
成績を残せない選手は追い出されるのです。

去年、一岡投手の引退セレモニーを見ました。
とてもよかった。涙を流すファンもいたし、大きな声で感謝を伝えるファンも多数いました。
引き際も「選手の美学」だと思います。
肩をたたかれて、他のチームに移ってプレイヤーを続けるのもいいですが、
できれば三連覇選手は「引退セレモニー」をしてもらいたいですね。

「三連覇した往年選手の引退に花道を」

成績の残せない選手は二軍へ。二軍で勢いのある選手を一軍で使う。
モチベーションのアップがチームの勢いを取り戻す打開策ではないのかな?と勝手に思っています。
せめて、一軍に上がってきた若鯉は、この時期だからこそレギュラーチャンスを与えてほしいですね。
3か月無安打の選手が一軍に居続けるのは、誰もモチベーションあがりませんよ。

スポンサーリンク

まとめ:広島カープの失速。まだあきらめてはダメ。

とはいえ、金の字はクライマックスシリーズをあきらめていません。
試合もまだ数試合見に行きます。
球場で「宮島さん」の大合唱をさせてくださいね。

それと、「引退セレモニー」も見たいです。
往年選手の戦力外通告は・・・・やっぱりつらいですからね。
それなら華やかに。今の家族への発奮材料に。最後の一手を打ってほしいです。

9月の大失速。自力優勝はなくなりましたが、クライマックスシリーズからのまくりを期待しています。
広島ドラゴンフライズは逆転優勝。サンフレッチェもいい位置にいます。
スポーツ王国 広島の2024年を笑顔で終わりたいですね。

頑張れ、カープ!

ここまで読んでくれてありがとうございます。
ブックマークするかはお任せしますので、できれば別の記事も一読してみてくださいね。

ほいじゃあ、またね!

Best regards 金の字
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました
'); /* ヘッダーの高さの変化分、paddingで調整しスクロール位置を止まらせる */ $("#header-fixed").css({ 'padding-top': `${threashold}px`, }); /* トップメニュータイプに変更する */ $("#header-container-in").removeClass('hlt-center-logo hlt-center-logo-top-menu').addClass("hlt-top-menu wrap"); $("#header-container").addClass("fixed-header"); $("#header-container").css({ 'position': 'fixed', 'top': '-100px', 'left': '0', 'width': '100%', }); const wpadminbar = document.getElementById('wpadminbar'); const headerContainerTop = wpadminbar ? wpadminbar.clientHeight : 0; $('#header-container').animate( { top: headerContainerTop, }, 500 ); } } /*固定ヘッダーの解除*/ function staticHeader() { if ($("#header-container").hasClass("fixed-header")) { /*センターロゴタイプに戻す*/ $("#header-container-in").removeClass("hlt-top-menu hlt-tm-right hlt-tm-small hlt-tm-small wrap").addClass(" hlt-top-menu hlt-tm-right wrap"); $("#header-container").removeClass("fixed-header"); $("#header-container").css({ 'position': 'static', 'top': 'auto', 'left': 'auto', 'width': 'auto', }); /* ヘッダーの高さの戻る分、padding削除しスクロール位置を止まらせる */ $("#header-fixed").css({ 'padding-top': '0', }); $("#header-fixed").remove(); } } /* 境界値をヘッダーコンテナに設定 */ var threashold = $('#header-container').height(); var prevScrollTop = -1; var $window = $(window); var mobileWidth = 1023; $window.scroll(function() { var scrollTop = $window.scrollTop(); var s1 = (prevScrollTop > threashold); var s2 = (scrollTop > threashold); var w = $window.width(); /*スクロールエリアの位置調整*/ function adjustScrollArea(selector) { if ($(selector) && $(selector).offset()) { offset = $(selector).offset().top; h = $("#header-container").height(); pt = $(selector).css('padding-top'); if (pt) { pt = pt.replace('px', ''); } else { pt = 0; } if ((scrollTop >= offset - h) && (w > mobileWidth)) { if ((pt <= 1) && $("#header-container").hasClass('fixed-header')) { $(selector).css({ 'padding-top': h + 'px', }); } } else { if (pt > 0) { $(selector).css({ 'padding-top': 0, }); } } } } /*スクロール追従エリアの調整*/ function adjustScrollAreas() { adjustScrollArea('#sidebar-scroll'); adjustScrollArea('#main-scroll'); } /*固定ヘッダーのスタイル決め*/ function adjustFixedHeaderStyle(s1, s2, w, scrollTop, mobileWidth) { if (s1 ^ s2) { if (s2 && (w > mobileWidth)) { stickyHeader(); } } /* 境界値に達したら固定化 */ if (scrollTop <= threashold || w <= mobileWidth) { staticHeader(); } } adjustFixedHeaderStyle(s1, s2, w, scrollTop, mobileWidth); adjustScrollAreas(); prevScrollTop = scrollTop; }); /*ウインドウがリサイズされたら発動*/ $window.resize(function () { /*ウインドウの幅を変数に格納*/ var w = $window.width(); if (w <= mobileWidth) { /*モバイル端末の場合*/ staticHeader(); } else { /*パソコン端末の場合*/ var scrollTop = $window.scrollTop(); if (scrollTop >= 50) { stickyHeader(); } } }); })(jQuery);