金の字です。
広島でYouTubeの動画作成及びライターをやっています。
皆さん、職場で大きな変化を経験したことはありませんか?
上司の退職、人員削減、業務の増加—これらの変化は私たちを不安にさせることがあります。
しかし、そんな時こそ新たな挑戦のチャンスかもしれません。
今回の記事では、ある会社員の経験を通じて、職場の変化にどう対応するか、そしてその中でどのように前進していくかを考えてみましょう。
逆風の中でもヨットのように進む方法、それはあなたの人生にも役立つかもしれません。
さあ、一緒に「金の字」の職場日記を覗いてみましょう。あなたの職場生活にも、きっと新たな視点が見つかるはずです。
上司からの退職に伴う金言
先月、長年勤めた上司が退職しました。
去り際に彼は印象的な言葉を残しました。(24/07の話)
上司から退職の金言
「ヨットというのは逆風でもジグザグしながら前へ進めます。皆様も逆風はあるとは思いますが、色々と試行錯誤しながら前へ進んでいってもらいたいと思います。」

うん
どっかで使わせてもらいます。
ヨット乗ったこと無いけど…🐸💦
この言葉は、今後の人生で活用できそうです。ヨットの経験はありませんが、その精神は理解できますね。
上司の評価

この上司は、周囲からの評判はあまり芳しくありませんでした。
しかし、金の字にとっては前任者よりはるかに良い存在でした。
コミュニケーションが取れ、挨拶もできる人間性のある人物でした。
たま~に嘘はつくし、言い逃れもするし、責任放棄も逆ギレもしましたけど、
前任者よりは、はるかにマシでした。(人間味ってものでしょう)
(前の上司にはぶっちゃけ殺意のレベルすら抱いていた時期もありましたからね)
まぁ出るところ出たら完全にアウトなブラッククソ野郎ですよ。
今の上司は、いい意味でも悪い意味でも、人畜無害的な感じでした。
定年まであと一年なのに…
何が彼をそうさせたのか…🤔
職場の変化

退職の背景には、厳しい職場環境の変化がありました。
- 1年前の7月:6人体制の部署
- 今年の7月から:3人体制へ
- 上司を含む10年以上のベテラン3人が退職
- 人員補充なし、手当なし
一人減り、また一人減り、個々への労働比重が増えていく中、
補充も手当もないとなると、忙しくなるだけの未来しかありません。
この状況は、間違いなく厳しい仕事環境の始まりを示唆しています。
まぁ、そういうことですよ。
そして、そういうとこですよ。🤔
今後の展望

愚痴を言っても状況は変わりません。やるべきことをこなし、前進するしかありません。
7月は年の折り返し地点。新たな挑戦に向けて頑張りましょう。
金の字は、これまで通りピクルスさんたちと協力しながら、穏やかに仕事を進めていく決意を固めています。
逆風の中でも、ヨットのようにジグザグしながら、前に進んでいくのです。
ちょっと寂しくもあり、
ちょっとだけ愚痴になりましたが、
新たな発見もありましたので記事にさせていただきました。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
ブックマークするかはお任せしますので、できれば別の記事も一読してみてくださいね。
ほいじゃあ、またね!
Best regards 金の字